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第99回日本細菌学会総会

 第99回日本細菌学会総会が広島国際会議場で3月20日~22日の日程で行われました。この日程の直前(3月16日〜19日)にべん毛交流会が開催予定で、こちらに参加することを考えていたので、細菌学会に発表の登録はしていませんでした。金沢の総会でもランチョンセミナーを楽しめましたが、今回も開発者である広島大学大学院医歯薬保健学研究科の二川浩樹教授が「L8020乳酸菌」について紹介して、楽しめました。ビブリオシンポが長崎で、ついで、広島に来て、原爆の爪痕を見れられ、戦争については、考えさせられるところがありました。  

2026年度研究室所属

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 2026年4月から、名古屋大学大学院理学研究科理学専攻 物理科学領域のD研(内橋研究室:https://dlab-website-2026.vercel.app)の無給研究員として、研究を継続できることになりました。生命理学を退職した後、D研にお世話になって、その後、工学研究科生命分子工学専攻堀研究室にお世話になりましたが、出戻ってきました。

第57回ビブリオシンポ@長崎

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 2025年10月30日・31日で、ビブリオシンポジウムが長崎大学の児玉年央先生が世話人で、医学部良順会館で開催されました。私(本間)も老体に鞭打って「海洋性ビブリオ菌が側べん毛により寒天表面を運動してスワーム形成する条件の解析」というタイトルで発表しました。 長崎は路面電車が走っていて、とっても、きれいでいい街でした。懇親会は、会場近くの中華料理屋さんで、美味しく楽しめました。

第63回日本生物物理学会年会

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9月24日 (木)から26日(金)に第63回日本生物物理学会年会が奈良県コンベンションセンターで開催されました。本間先生は、この総会で功労会員になりましたので、今後は、会費を払わなくても良くなりました。年金生活者にはありがたいです。初日のウエルカムレセプションはとっても良かったです。美味しいお酒を酒屋さんが来て、調達してくれて説明もしていました。 場所がなくて、地べたに座っての飲み会も生物物理らしくてとても良いと思いました。大阪公立大の宮田先生とその仲間たちがとても楽しそうでした。 懇親会は、生物物理ならではの盛況で、若い人がたくさんでした。高田先生、片岡先生、神取先生がスピーチの準備で前の演題で話をしていました。しかし、英語のスピーチは全く聞いていない人が多かったです。 こんなに若い人が懇親会に集まって、歓談しているのは、生物物理学会だけかも知れません。来年は、韓国で年会が開催されるということです。みんなで韓国に行きましょう!

娘Natsumiの結婚式でCambridgeに行く

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 もう、結婚しないだろうと思っていた娘の夏美が結婚するというので、8月6日から1週間、英国のケンブリッジに、行った。当初は、せっかくヨーロッパに行くのだから、ドイツの知り合いを訪ねようかと思ったのだけれど、退職した教授が行っても迷惑かなと思って、イギリスだけにした。ケンブリッジでは、Michioと同じYale大学のMacnab研でポスドクをしていて、以前にケンブリッジに学生の楠本さんと訪ねたことのあるGillian Fraserさんと会うことができた。ケンブリッジを半日案内してもらって、ランチをレストランでご馳走になり、ゆっくり、近況を話しができた。 ケンブリッジは週末で夏休みということもあって、すごく混んでいました。しかし、日本人は少ないようで、東洋系は中国人がすごく多いように思われました。そして、ポンドを200円計算すると何もかも高くて、買い物する気が起きませんでした。 さすが、大学街ということで、ショッピングモールの中にも色々な科学に関する展示がありました。大きなDNAの展示で、 ジェームズ・ワトソン、フランシス・クリック、 ロザリンド・フランクリン、モーリス・ウィルキンスが紹介されていました。 結婚式は、夏美の所属するトリニティ・ホールで行われました。こじんまりしたカレッジですが、綺麗でとても良い結婚式でした。式の後にお庭でカクテルを飲んで、庭からパント船に乗って観光後、ウエディング・ブレックファースト (早めの⼣ご飯)をホールの食堂で食べる披露宴がありました。夏美の友達が日本からも来てくれて、感激でした。

第98回日本細菌学会総会

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 第98回日本細菌学会総会が金沢で、5月29日〜31日の3日間、金沢駅前の石川県立音楽堂で、藤永由佳子先生が総会長として開催されました。とっても便利なところで、細菌学会規模の会には最適でした。本間先生も音楽好きなので、気分よく講演を楽しめました。近畿大学の石川先生との共同研究内容「抗生物質Acyldepsipeptide1(ADEP1)による枯草菌ClpP プロテアーゼの活性化機構の研究」をポスター発表しました。駅の地下通路で、新しい試みで、よかったと思いました。 長崎大学の日吉先生と旭川医大の原先生の企画した「海外の一流PIから学ぶ研究留学のすすめと題したシンポジウム(S7)」は非常に楽しめました。 我々に馴染みのHarvard Medical SchoolのMatthew K. Waldor先生はネットでの講演で、直接お会いして話すことができなくて残念でした。 ランチョンセミナーは毎日楽しめました。また、お弁当も美味しくて、感謝です。1日目はヤクルトのチケットがなくなってしまって、澁谷工業のランチョンに参加しましたが、身近なペットボトルの生産について知ることができて、とっても面白かったです。2日目は、アニコム損害保険会社が共催したランチョンで、愛知学院大学の河村先生が司会でした。 ペットの健康管理の話で、動物好きの本間先生にはたまらない話でした。お土産に、物理の内橋先生の飼っているワンちゃんのお土産ももらえて、ありがたい話でした。 3日目はミヤリサン製薬株式会社が共催で、杏林大学の神谷先生がプロバイオティクスに関してお話されました。

2025生化学会中部支部会

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 生化学会中部支部会が5月24日に行われました。ポスターが100演題近くあり、非常に盛況でした。午前中にはお二人の特別講演があり、一人は 慶應義塾大学薬学部教授・理化学研究所チームリーダー・ERATO 総括の有田 誠  先生が「脂質多様性の生物学とリピドームアトラス」 という演題で、もうお一人は、 東京大学先端科学技術センター教授の星野 歩子  先生「エクソソーム解析からみる疾患生物学」という演題で話をされ、代謝物の分析による最新の話題が聞けました。ここまで、できるようになったのかと、感心してしまいました。 午後はポスターで、私も老体に鞭打って、現在所属している工学部堀研究室の内容で発表しました。本間先生の弟子で、現在、名工大の助教の錦野さんも、最近、PNASに掲載された論文内容を発表しました。